RAさとみ87話 公開しました!

間口が狭い長方形の間取りの方が家具レイアウトがやりやすい件

ワンルームの家具レイアウト

間口が狭い長方形の間取りは、間口が広い正方形に近い間取りと比較して、家具レイアウトがしやすいです。

細長い間取りと四角い間取りで、迷ったら細長い間取りをおすすめします♪

細長い間取りを選ぶべき理由

特にワンルームは、お部屋の広さを広々ゆったりとはなかなかいかないのが現実で、狭く限られた広さを有効的に使う必要があります。

AとBという同じ広さ、しかし、形が異なる部屋があるとします。

A…間口が狭く、奥行きがある細長タイプ

B…間口が広くて、正方形に近いタイプ

福八店長
福八店長

さて、AとBではどちらが好きですか?

さとみ
さとみ

広く使えそうな、Bです♪

福八店長
福八店長

なるほど!

好みなので、どちらでもいいんですよ♪

さとみ
さとみ

えっ、それでは話が終わってしまいますよ~(笑)

福八店長
福八店長

そうですね(笑)

では、家具のレイアウトに注目してみましょう!

福八店長
福八店長

実は、細長いAタイプの方が、断然、効率的に家具レイアウトがしやすいのです!!!

さとみ
さとみ

え~!!!

意外です~

さとみ
さとみ

確かに、Aの方は両サイドに綺麗に配置できていますね。

福八店長
福八店長

そうですね。

そして、Bの方は「2つの配置できない家具」があります。

 

間取り選びの注意点

広さだけで、判断しないこと

上記のように、同じ面積でも、間取りの形によって家具が置けたり置けなかったりするケースがあります。

ですから、数字だけの判断ではなく、形も確認することが大切です。

 

家具(家電)が置けるかチェックすること

特に、今、家具(家電)をすでに持っていて、次の引越し先のお部屋を探す手いる場合は注意が必要です。

今の部屋の広さと同じだからといって、いざ、引越しして家具を入れようとすると、形によっては、配置できないケースがあります。

必ず、配置ができるかチェックしましょう。

家具が配置できなそう、でも、お部屋は気に入っているという場合、家具を処分する覚悟を決めることも重要ですね。

どうしても、処分できなければ、トランクルームに保管するという方法もあります。

生活導線もチェックすること

家具の配置をシミュレーションして、「置ける!」と油断しないでください。

生活導線もしっかり確認が必要です。

「廊下からお部屋に入るドア」の開閉、「収納の扉」の開閉が家具があることで、ふさがれてしまうと、ある意味、住めなくなってしまいます。また、机を置く場合、椅子に座れるかもチェックしましょう。

家具を置いたはいいが、「通れない」「動けない」「開かない」となると、生活導線が分断されてしまいます。こんなことが無いように注意を払いながらチェックしましょう。

 

まとめ

正方形に近いお部屋は、チェックが面倒ですね…。

細長(間口が狭い)の間取りなら、「家具が入るかどうだろう???」などという心配やチェックはとても少ないです。

デフォルトで、とっても使いやすいのが、細長(間口が狭い)間取りです。

お部屋選びの参考にしてくださいね♪

 

 

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