ブログ記事更新!「広い部屋にこだわらない!狭い部屋のメリットとは?」
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ワンルームと1Kの違いとは?詳細解説します!

ワンルームの室内

ひとり暮らしをしようとお部屋探しをスタート。そんな時、不動産賃貸ポータルサイトのホームズ、スーモなどを利用しますよね。

で、住みたい間取りの項目をチェック入れるんですが…

お客さん
お客さん

ひとり暮らしだから、『ワンルーム』でしょ!むむ、『1K』って、なんだ?

という、パターンが「お部屋探し初心者あるある」です。

ワンルームと1Kの違いを詳細解説します!

ワンルームと1Kの違い

世界で最も端的な説明をします(笑)。

「キッチンと居室が扉で仕切られているのが1Kです。そして、仕切られていないのがワンルームです。」

はい、説明終了!

ただ、これではイメージがわかないと思いますので、間取り図で具体的にお見せします。

ワンルーム 1K 間取り図の比較

何がどう違うの?

お客さん
お客さん

扉があってもなくても、たいして違わないんじゃない?どうして、区別するの?

はい、よい質問です!

ワンルームと1Kはいずれも一人暮らしをするのに適した間取りということは共通していますが、それぞれに大きな違いと特徴、メリット・デメリットがあるのです。

それでは、それぞれのメリット・デメリットを深掘りして解説します。

ワンルームのメリット

家賃が安い!

同じ条件の1Kと比較した時に家賃が安いケースがほとんど。

広い、または開放感がある

これまた、同じ条件の1kと比較した場合、仕切りがない分、空間が広くとれるわけです。

部屋を綺麗に使える

ワンルームの場合、居室とキッチンがひとつの空間にあるので、料理して食事をしたあと、さっさと片付けないと、どうしても生活感がにじんでてしまいます。また、宅配業者さんが、荷物を届けに来た時に、玄関ドアを開けたら、部屋が丸見えになります。

部屋を綺麗にしておかないと、ちょっと恥ずかしい思いをする。結果、ワンルームは、部屋を整理整頓するという意識がいつも働いているので、綺麗に使えるというわけです。

また、ワンルームは空間が広いので、インテリアに凝ることにもやりがいが生まれ、そういう意味からも部屋を綺麗に使えることができるといえます。

そして、最近では「ミニマニスト」の方々が1Kよりワンルームタイプを好む傾向があり、その理由もモノを極限に置かない広い空間を求めるのだそう。何も置かない空間…、これも綺麗といえます。

ワンルームのデメリット

物件が少なく選択肢が少ない。マイナーである。

1Kとワンルームでは、どちらが人気かというと、圧倒的に1Kです。賃貸物件をビジネスする側からは多数派の間取りを採用します。ワンルームは探すのに苦労するかもしれません。

料理のにおいが部屋中に広がる

キッチンと居室の仕切りの扉がないので、たとえ、換気扇をまわしていたとしても、料理をすれば、においが充満してしまいます。

電気料金が高くなる

同じ専有面積の1Kと比較するとワンルームの方が空間が広いので、冷暖房の効率は悪くなります。つまり、電気料金が高くなります。

訪問客から室内が見られる

ワンルームは仕切りがないため、玄関を開けるとそのまま室内が見える構造です。宅配業者が荷物を届けに来たときは、室内が見えてしまいます。

ワンルームの室内事例01

1Kのメリット

・キッチンと居室部分が扉で仕切られているので、料理のにおいが部屋に充満することがない。また、キッチンの食器や調理器具などが居室にいて目に入ることがないので、生活感が悪い意味でにじみ出ることがない。

・宅配業者など来客時に居室が直接的にみられることがないので、プライバシーを守りやすい。ちょっと散らかっていても、他人に見られることがないというのは気が楽である。

・ワンルームと比較して電気料金は安い。1kはキッチンとの間に扉があり、居室だけを冷暖房すればよいから。

1Kのデメリット

・キッチンで料理するとき、夏は暑く冬は寒い。扉を開けて、冷暖房をかければ、料理のにおいが部屋に行ってしまい「ワンルーム」のデメリットと全く一緒となる…

・片付けがおろそかになりがち。扉があるので来訪者の目を気にしなくなり、部屋の整理整頓をさぼりがちになる。綺麗好きの人は問題ないが、自分がちょっとルーズな性格と認識している人は要注意。

・家賃が高い…ワンルームタイプと比較すると家賃が高いです。家賃が高くなる理由は単純に、ワンルームより1Kの方が人気が高いメジャーな間取りだからです。

まとめ

一般的には、同じ広さや設備条件の物件でも、ワンルームの方が若干安めの家賃設定となる傾向があります。これは、ワンルームがキッチンと仕切りが無く臭い移りや冷暖房効率、来客時に部屋の中が丸見えになってしまうなどのプライバシーの問題などがあるからです。

しかし、1Kとワンルームの選択は、単純に広さや家賃だけで判断するべきではありません。重要なのは、自身の生活スタイルやニーズに合った物件を選ぶことです。

例えば:
キッチンでの料理や家事を重視する場合は、1Kの方が使い勝手が良いでしょう。逆に、自由な空間で自分らしい生活を送りたい場合は、ワンルームが適しているかもしれません。

物件を選ぶ際には、間取りだけでなく、周辺環境やアクセスの便利さ、設備やセキュリティの充実度なども考慮することが重要です。また、賃貸物件は地域や管理会社によって特徴が異なるため、複数の物件を比較検討することもおすすめです。

最後に、賃貸物件を探す際には信頼性のある不動産業者やインターネットの情報サイトを活用し、自分の希望条件に合った物件をしっかりと選ぶようにしましょう。

1Kとワンルームの違いを理解し、自分のライフスタイルに最適な物件を見つけることで、快適で充実した賃貸生活を送ることができるでしょう!