ブログ記事更新!「広い部屋にこだわらない!狭い部屋のメリットとは?」
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追い焚きできるお風呂は一人暮らしに必要か?を検証

一人暮らし(単身者)用の1Kマンションやアパートに「追い焚き機能付きお風呂」が必要かを解説します。

お部屋探しの際、この情報を知っているとより良い選択ができるはずです。

  • 「追い焚き機能」っていらないから、もっと安い家賃の部屋ないかな?
  • 選んだ部屋に「追い焚き機能付きのお風呂」あるけど、何の役に立つの?

こんな疑問や思いをお持ちの方、ご覧ください!

一人暮らしに追い焚き機能のお風呂は必要か?

追い焚き機能浴槽とは?

そもそも、追い焚き機能付きの浴槽とは、家族向きの住宅設備なのです。

家族にとって、追い焚き機能付き浴槽の便利な点は、冷めてしまったお湯を循環させて温めなおしてくれるということ。

具体的な生活シーンで説明します。

18:30 部活から帰ってきた次男坊が、お風呂に入る

20:00 家族の夕食の支度をし、次男と食事し、長安と旦那が戻るまでの間に母親がお風呂に入る

21:00 塾から帰ってきた長男がお風呂に入る

22:00 残業から帰ってきた父親がお風呂に入る

こんな感じで、4人家族で、それぞれのライフスタイルがばらばらになると入浴の時間もばらばらになります。お風呂のふたをしても、お湯は次第に冷めてしまいます。

こんなケースで役に立つのが「追い焚き機能」です。このケースでいえば、長男も父親も熱々のお風呂で一日の疲れをいやせるのです。

つまり、追い焚きのお風呂の最大のメリットは、家族それぞれが、入浴時間がばらばらでも、お湯をあたためなおして快適なバスタイムを送れるのです。

一人暮らしの追い焚きの目的は長風呂への対応

一人暮らしの賃貸物件に追い焚き機能付き浴槽が必要か?答えは、「イエス」です。

そもそも家族向けの設備である追い焚き機能付きのお風呂ですが、一人暮らしのワンルーム(1K)にそれは必要なのかを具体的に解説します。

追い焚き機能の目的は、「お風呂のお湯を温めなおす」部分では共通ですが、「家族世帯」では、ばらばらの入浴時間に合わせた温め直しに対し、単身者(ワンルーム・1K)では、一人の長い入浴時間を快適に過ごすためという大きな違いがあります。

そうです、一人暮らしでも入浴時間が長い場合は、追い焚き機能があるとメリットが大きいわけです。

一人暮らしのお風呂でみんながやっていること

さて、入浴時間が長いと一口に言いましたが、どんなことを皆さんしているのでしょうか?

美容と健康のため半身浴

半身浴のは汗をたっぷり書くことで、血流を促し、デトックス効果や冷え性改善、肩こり腰痛の改善を期待できます。

また、筋肉をほぐれ、自律神経のバランスを整うことで、仕事などのストレスも軽減が期待できるのです。

スマホで動画を鑑賞

浴槽に使っている時間って、何もすることがなく、本当はもっと使っていたいけれど飽きて出てしまう…。しかし、最近のスマホは防水機能も充実し、バスタイムにスマホを持ち込んで動画を見て時間をつぶすようになってきています。

そして、入浴中の暇つぶしが、いつの間にか、動画を見るためにお風呂に入るという逆転現象になっている人も少なくありません。

 

まとめ

一人暮らしでは、お風呂に追い焚き機能がついていると、入浴時間を長くでき、かつその時間を美容や健康、動画鑑賞によるエンタメを楽しんだり、いろいろな知識を得たりする時間に使えます。

一人暮らしのだいご味でもある、誰からも鑑賞されない自由な時間を自分な好きなことをして過ごせる。というメリットを追い焚き機能付きのお風呂が演出してくれます。

追い焚き機能付きのお風呂で賃貸生活を快適に過ごしましょう!